| 福王子神社 (ふくおうじじんじゃ) | 右京区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:無 | 拝観時間:随時 | 定休日:無 | 問合せ:075-463-0937 | |
| 仁和寺の鎮守社で、光考天皇の后で宇多天皇の母君班子女王を祀る。本殿及び拝殿、鳥居、棟札、石燈籠が国の重要文化財に指定されている。 | ||||
| 伏見稲荷大社 (ふしみいなりたいしゃ) | 伏見区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:無 | 拝観時間:随時 | 定休日:無 | 問合せ:075-641-7331 | |
| 全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮。商売繁盛の神様として有名で、境内の山には奉納された多くの朱鳥居が並び信仰の深さを思わせる。。また境内にある伏見神宝神社は物部氏の祖神、饒速日尊が天上よりもたらしたとされる十種の神宝を奉安する。 ホームページ⇒http://inari.jp/ |
||||
| 藤森神社 (ふじのもりじんじゃ) | 伏見区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:無 | 拝観時間:9:00~16:00 | 定休日:無 | 問合せ:075-641-1045 | |
| 平安期以前に神功皇后が軍中の大旗を立て、兵具を納め、塚を造り神祀りされたのが始まりとされる。勝ち運と馬の神社として有名で、競馬関係者の参拝が多い。 ホームページ⇒http://www.fujinomorijinjya.or.jp/ |
||||
| 深草聖天 (ふかくさしょうてん) ⇒嘉祥寺 (かしょうじ) の項目参照 |
|---|
| 補陀洛寺 (ふだらくじ) | 左京区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:志納 | 拝観時間:9:00~16:00 | 定休日:無 | 問合せ:075-741-3662 | |
| 天徳3年(959)清少納言の曽祖父である清原深養父が自らの山荘を改め創建したのが始まりと伝わる。小野小町の墓所とも伝わり、本堂にある小町老衰像をはじめ、小町供養塔や姿見の井戸、深草少将供養塔などゆかりのものを多く留める。通称小町寺。 | ||||
| 芬陀院 (ふんだいん) | 東山区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:300円 | 拝観時間:9:00~17:00(12月~2月は16:00まで) | 定休日:無 | 問合せ:075-541-1761 | |
| 東福寺塔頭。元享年間(1321~24)に関白一条内経が父の菩提を弔う為に創建し、元禄年間(1460~1704)に一条兼輝が再興。方丈の南庭は雪舟作と伝わる事から、通称雪舟寺として知られる。境内には茶関白と呼ばれた一条昭良(恵観)好みといわれる茶室、図南亭がある。 | ||||
| 峰定寺 (ぶじょうじ) | 左京区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:500円 | 拝観時間:9:00~15:30 | 定休日:12月~3月。及び悪天候時入山不可。 | 問合せ:075-746-0036 | |
| 久寿元年(1154)観空によって創建。本尊の千手観音像は鳥羽法皇の奉納と伝わり、その勅願寺になった。本堂は国内最古の舞台造り建築で、重要文化財に指定されている。 | ||||
| 佛光寺 (ぶっこうじ) | 下京区 | 地図 | ||
|---|---|---|---|---|
| 拝観料:無 | 拝観時間:9:00~15:30 | 定休日:年末年始 | 問合せ:075-341-3321 | |
| 建暦2年(1212)親鸞が山科の地に草庵を結んだのが始まりと伝え後に洛内に移転するが、豊臣秀吉の方広寺建立に伴い現在地に移った。寺名の由来は、本尊の阿弥陀如来が後醍醐天皇の夢の中で瑞光が現した故事に因む。阿弥陀堂に安置されている聖徳太子像は重要文化財。 ホームページ⇒http://www.bukkoji.or.jp/ |
||||